・ぎっくり腰
・腰椎椎間板ヘルニア
・骨粗鬆症に伴う腰椎圧迫骨折
・化膿性脊椎炎
急に体をひねったり、不自然な姿勢で重い物を持ち上げようとしたときなどに起こるのがぎっくり腰です。
椎間板ヘルニアは、加齢で弱くなった椎間板のうえに、日常生活の慢性的な腰への負担によって椎間板組織に損傷を受け腰痛を起こします。
腰椎圧迫骨折は、老化などによって脊椎骨がもろくなり、転んだだけでも骨折して動けなくなります。
化膿性脊椎炎は、脊椎の感染症で、腰痛だけでなく、全身の倦怠感や発熱といった症状も伴います。
Posted by banrai | 2008年3月13日 12:12 | パーマリンク