腰痛

慢性腰痛の治療

慢性期の腰痛になると日常生活や仕事などで、腰部へ負担をかけないよう心がけ、正しい姿勢にします。 また、脊椎を支える筋肉の強化アップをし、ホットパック、超短波、超音波などによる温熱療法や腰椎けん引などの腰痛治療を行うと効果が得られるでしょう。 効果が得られない場合や、神経症状の強いものには手術が必要な場合もあります。...

慢性腰痛とは?

慢性腰痛とは、日常生活、仕事、運動、肥満などによる腰への負担が原因で起こります。 安静にして腰への負担を減らしたり、ダイエットやストレッチで改善していきましょう。 子供の腰痛に多い、腰椎分離症、そしてそれが進行した腰椎分離すべり症なども慢性腰痛です。...

急性腰痛の治療

急性期の腰痛には安静にし、腰痛コルセッなどで腰部を固定し、消炎鎮痛剤や筋弛緩剤の投薬による治療を行います。 腰痛症状が強い場合は、注射による神経ブロックも行います。...

急性腰痛とは?

・ぎっくり腰 ・腰椎椎間板ヘルニア ・骨粗鬆症に伴う腰椎圧迫骨折 ・化膿性脊椎炎 急に体をひねったり、不自然な姿勢で重い物を持ち上げようとしたときなどに起こるのがぎっくり腰です。 椎間板ヘルニアは、加齢で弱くなった椎間板のうえに、日常生活の慢性的な腰への負担によって椎間板組織に損傷を受け腰痛を起こします。 腰椎圧迫骨折は、老化などによって脊椎骨がもろくなり、転んだだけでも骨折して動けなくなります。 化膿性脊椎炎は、脊椎の感染症で、腰痛だけでなく、全身の倦怠感や発熱といった症状も伴います。...

急性と慢性の違い

急性腰痛症だけでなく、はっきりとした原因があって患部に痛みが出た状態(突き指、捻挫、打ち身など)の急性期はまだ著しく炎症を起こしています。 急性期は痛みのレベルによって多少の個人差は有りますが概ね2日~長い場合ですと一週間位は続きます。 原因が分かっている時は、すぐに患部を10分程度冷やして下さい。 それを1日に数回出来ると理想的です。 また飲酒や運動なども極力控え、入浴もシャワー程度にして、急性腰痛症の場合は痛い方の腰を上にして横になって極力安静にしていると痛みが引くのも早くなります。 ちなみに湿布に関しては皮膚の感じ方の差だけで殆ど冷やす効果も温める効果も無いので冷湿布でも温湿布でも好きな方を貼って大丈夫です。 数日後には当初の痛みが序々に引いて来ると思いますので、そうしたら急性期の炎症が徐々に落ち着いてきたというです。 次は患部を温める方向に持って行って行きます。今度は血液をどんどん送り込んで治癒を早めましょう。 体が疲れて何となく腰の周りに痛みやだるさを感じる時などは概ね慢性期の腰痛なのでなるべく温める様にしましょう。 但し、はっきりとした原因も無く、温めても楽にならなかったり、かえって痛くなる場合は他の病気が潜んでいる事も考えられるので注意してください。...


サイトMENU

Copyright (C) 2007 急性腰痛と慢性腰痛. All Rights Reserved.