急性腰痛と慢性腰痛 TOP > 腰痛 >  急性と慢性の違い

急性と慢性の違い

急性腰痛症だけでなく、はっきりとした原因があって患部に痛みが出た状態(突き指、捻挫、打ち身など)の急性期はまだ著しく炎症を起こしています。
急性期は痛みのレベルによって多少の個人差は有りますが概ね2日~長い場合ですと一週間位は続きます。

原因が分かっている時は、すぐに患部を10分程度冷やして下さい。
それを1日に数回出来ると理想的です。
また飲酒や運動なども極力控え、入浴もシャワー程度にして、急性腰痛症の場合は痛い方の腰を上にして横になって極力安静にしていると痛みが引くのも早くなります。
ちなみに湿布に関しては皮膚の感じ方の差だけで殆ど冷やす効果も温める効果も無いので冷湿布でも温湿布でも好きな方を貼って大丈夫です。

数日後には当初の痛みが序々に引いて来ると思いますので、そうしたら急性期の炎症が徐々に落ち着いてきたというです。
次は患部を温める方向に持って行って行きます。今度は血液をどんどん送り込んで治癒を早めましょう。

体が疲れて何となく腰の周りに痛みやだるさを感じる時などは概ね慢性期の腰痛なのでなるべく温める様にしましょう。

但し、はっきりとした原因も無く、温めても楽にならなかったり、かえって痛くなる場合は他の病気が潜んでいる事も考えられるので注意してください。

サプリメント 美容 口コミ

カテゴリ:

同じカテゴリの記事一覧:

サイトMENU

Copyright (C) 2007 急性腰痛と慢性腰痛. All Rights Reserved.